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犬の手作り食はどうしてる?【チワワの手作りごはん実例】2年続けている我が家のごはんと気をつけていること

ワンコのごはん

愛犬のごはんって、本当に悩みますよね。

ドッグフードがいいのか、
手作り食がいいのか。

ネットで調べても情報が多すぎて、
結局何が正解なのか分からない…。

私も長い間、
ドッグフードジプシーをしていました。

そんな私がたどり着いたのが、
毎日の“手作りごはん”です。

今日は、我が家のチワワちゃんたちのごはんを
ご紹介します♪

豚と鶏むねMIXのひき肉・鶏ささみ・豚レバーのごはん

材料

今日のメイン

・豚と鶏むねMIXのひき肉(低温でゆっくり茹でたもの)

・鶏ささみ肉(低温でゆっくり茹でたもの)

・豚レバー(2回茹でこぼしたもの)

穀物

・白ごはん

野菜他(スープ)

・昆布(※出汁用昆布)

・まいたけ

・かぼちゃ

・こまつ菜

・もやし

・かぶ

・かぶ菜

・にんじん

・えだ豆(塩ゆでしていない冷凍のもの)

※出汁用昆布は、塩分を減らすため人間用で出汁をとったものを使用しています。

野菜は消化しにくいので、細かくして柔らかく煮ています。

混ぜる前のごはん

混ぜた後のごはん

毎日のチワワちゃんのごはんは、
飾りっ気もなく、こんな感じ♪

この記事の手作り食について

手作り食には、さまざまな考えがあります。

この記事は獣医師監修ではなく、
我が家のチワワちゃんたちに実際に与えているごはんの記録です。

同じ食材でも体質によって合う・合わないがあるため、愛犬の様子を見ながら調整しています。

手作り食で気をつけていること

私が、2年ほど手作り食を続けてきた経験の中で
学んだ「気をつけていること」をご紹介します。

肉だけにならないようにする

肉だけをたくさん与えてしまうと、
これまでの経験上、下痢をしてしまうので、
穀物と野菜を一緒にあげています。

割合は、
肉:穀物:野菜は2:1:1
くらいです。

混ぜる前の写真のように、
見た目で、
だいたい肉類と穀物&野菜が半々くらいでOK👌

我が家のプリンは、
ごはんがあまり好きではないので、
ごはん粒だけ散らかして、
残していることがよくあります。

だから、
なるべく、ごはんを野菜のスープに浸してから
混ぜるようにしています。

その時の状況を見て、
穀物を少なめにしたり、
まったく入れないという時もあります。

その場合は、野菜の割合を少し多くしています。
ただし、野菜が多すぎても、
うんちが柔らかくなるので注意ですよ!

野菜は細かく柔らかく

もともと犬は肉食のため、野菜を消化するのが苦手です。

だから、内臓に負担がかからないように、
細かく・柔らかくを心がけています。

野菜の中には、
細かく切ったり、柔らかくなるまで長時間火を通すことで、栄養素が減少するものもあります。

でも、すべての栄養がなくなってしまうわけではないので、良しとしています。

初めての食材は少量から試す

初めての食材は、
アレルギーがあるかもしれないので、
注意が必要です。

まずは少量から与えてみましょうね😉

犬自身が苦手と判断して、
顔を背けることがたまにありますが、
私の場合は、
「きっと、本能的に分かるのだろう」と
無理に与えることはしないようにしています。

便の状態と体調はよく観察すること

さっきから、
下痢やうんちなどのワードが出てきていますが、
(お食事中の方にはごめんなさい…💦)

犬の手作り食を続ける上で、
便の状態体調を観察することはとても大切です。

便の状態によっては、
食事の調整が必要になったり、
獣医さんに相談することが必要になったりします。

少しの変化でも見逃さないように、
しっかりと観察してくださいね。

私は、いつも「いいうんちだね~」と言いながら、
便を回収しています😅

手作り食は2年間続けています

2年間続けていても、
いまだに正解なんて分からないんですよ。

少しでも安心して手作り食を続けたくて、
私はペットフーディストの資格も取得しました。

それでも、
今でも「これでいいのかな?」と悩む毎日です。

最後に

手作り食がいいのかどうかは、
私にとって永遠のテーマですが、
自分で材料を見て選べることは“安心”だと思っています。

一番は、
愛犬が喜んで食べてくれているということ✨️

愛犬のことを考えて、
ひたすら愛情をたっぷり込めて、
ごはんを作る。

これは、
私にとっての楽しみ&癒しにもなっています✨️

いつも文句を言わず(言えない?)に、
食べてくれてありがとう❗️

長生きしてね、我が家のチワーズちゃん💖

これからも一緒に、
おいしいごはんを食べて、
たくさん笑って過ごそうね😊

食材を参考にされる場合は、それぞれのわんこのアレルギーや持病を考慮して、獣医さんに相談してから与えてください。

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